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PloomTECH(プルームテック)を使ってみた感想!

2016/03/27

ploomtech

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こんにちは。モカ(@mocakun_tw)です。

JTから発売されたPloomTECH(プルームテック)を早速購入してみました!

先代Ploomの改良版となりますしiQOSが絶好調の中で発売となったので、期待せざる終えません(笑)。結論から言えばPloomTECHは加熱式タバコでは無く、電子たばこでした。

電子たばこを吸った事がある人は問題無いと思いますが、iQOSの様なタバコだと思っている人は購入前にしっかりと確認してからにした方が良いですよ!

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PloomTECH(プルームテック)とは何か?

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PloomTECHは、3月1日よりJTが発売した「電子たばこに近い商品」になります。ですのでタバコの葉を加熱する様な物では無く、液体を気化した「たばこベイパー(Tobacco Vapor)」を吸って楽しむ商品です。

当サイトを閲覧して頂いている方はiQOSの事は良く理解して頂いていると思いますが、iOQSはタバコを加熱していますので、勿論の事ですが紙巻たばこに近い商品(タバコを吸った感じがする、というか吸っていると同義)です。しかし、PloomTECHは「電子たばこに近い商品」なので、iQOSの様にタバコをイメージしていると全く違う物なので購入前にしっかりと認識しておく必要がありますよ。

ちなみにJTのサイトでは「電子たばこではない」と記載していますので、正確には別のジャンルという事になります。

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価格

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  • スターターキット 4,000円
    本体+充電器+キャリーケースのセットです。
    3月13日時点で売切れとなりますが、モカが購入した時は4月末頃までの「期間限定で2,000円で購入可能」でした。おそらくですが、注文殺到の為に販売停止になっていますので、割引期間が延長になると思われます!
  • プルームテック専用たばこカプセル 460円
    カートリッジ1本、たばこカプセル5本のセットです。
    3月13日時点で販売制限があり、3銘柄共に4個までで合計12個までを一度に購入する事が出来ます。
    味は
    ①「メビウス・クーラー・パープル・フォー・プルーム・テック」
    ②「メビウス・クーラー・グリーン・フォー・プルーム・テック」
    ③「メビウス・レギュラー・フォー・プルーム・テック」
    となります。
  • その他
    AC アダプター:900円、USB チャージャー:900円、バッテリー:1,500円
    スターターキットに同梱されていますので、壊れでもしない限り購入する事は無いですかね。

PloomTECH(プルームテック)の特徴

何度もお伝えしていますが、PloomTECHは「電子たばこに近い商品」となりますので、以下の特徴があります。

  • 火を使わない(電圧で気化する)
  • 専用にリキッドを吸って楽しむ
  • ベイパーはタバコのニオイは全くしない
  • リキッド(カートリッジ)にはニコチンは入ってい、たばこカプセルの葉にニコチンが含まれている
    結果、ニコチンについては嗅ぎタバコに近い物になると考えた方が良いかと思います。

PloomTECH(プルームテック)に含まれる成分

電子タバコを知らない人の為にも成分はしっかりをお伝えしておく必要があると考えています。

プルーム・テック使用時に生じるたばこベイパーには、ニコチンなどのたばこ葉由来の成分のほか、グリセリン、プロピレン・グリコール、トリアセチン、水、香料が含まれます。なお、グリセリン、プロピレン・グリコール、トリアセチンは、液体の化合物で香料、化粧品、食品等に広く使用されております。

Ploom公式サイトより

マルマンの電子パイポの記事を読んで貰うと解るかと思いますが、電子たばこに含まれる成分と同じなのです。

プロピレン・グリコールについては賛否両論ありますので、気になる方はしっかりと調べた上での購入をオススメします。モカが調べたところでは、一定の利用環境を逸脱する(気化する際の電圧の量)と発がん性物質が発生する可能性がある様ですが、JTからの商品なのでその辺りはクリアーしているのだと思われます。

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PloomTECHを使ってみた感想

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カートリッジを本体に接続し、たばこカプセルをセットします。黒い棒の上の緑部分がカプセル(たばこの葉が入っている)で、その下がカートリッジ(液体)です。(ちなみに白いのがスターターキットに付属しているキャリーケース。高級感はありませんが丁度良いサイズで持ち運びには便利だと感じました。)

今回はメンソールを試しましたが、「ぶっちゃけ電子たばこじゃん!」…。煙というかベイパーが出ますしメンソールの味もしますよ。でも紙巻きタバコや加熱式タバコでは無いのでタバコの味はしません。

マルマンの電子パイポと比較すると、PloomTECHの方が軽く万人受けする商品だと感じました。また、現在の電子たばこの状況からすると、JTはフレーバータイプのたばこカプセルを販売する可能性が高いと思いますので今後の展開が楽しみです。

 まとめ

iQOSの様に従来の紙巻きタバコとは全く違った商品でしたが、電子たばこと比較すると価格やJTからの販売という事もあり、今までのたばこユーザーを取り込む可能性がある商品だと考えます。

タバコのニオイなども全くしないので、煙が気になる場所やニオイが気になる方にはオススメの商品ですね。

でも最後に一言。PloomTECHを購入する際には電子タバコだと思って買ってね(笑)。

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